◆ 2003.11
  「歯に自信があっても要注意「歯周病」」
 歯周病は細菌の塊、歯垢(プラーク)が歯の表面に付いておこります。知らぬ間に歯を支えている 骨が破壊される病気です。むし歯がなくても歯周病の細菌は絶えず増殖します。壊された組織を細菌が さらに分解するので、口臭の原因にもなります。
 プラークはうがいや薬では除去できないので、歯ブラシやフロスなどの器具で落とすことが、治療や 予防の中心になります。細菌に負けない抵抗力をつけることも大切です。痛むことなく進む歯周病、 だからこそ予防と定期的なクリーニングと検査が大事です。
 
 
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