◆ 2003.12
  「睡眠時無呼吸症候群と歯科」
 新幹線の運転手の居眠りですっかり有名になった睡眠時無呼吸症候群( SAS )。約200万人いるだろうといわれています。大きないびき、日中の過度の眠気、睡眠中の多動、夜間の多尿、起床時の頭痛などの症状があり、心臓病や糖尿病のような全身疾患の引き金になったり、交通事故のような重大な事故につながる怖い疾患です。
  SAS やいびきはスリープスプリントというマウスピースで改善されることが分かってきました。耳鼻科や内科などとともに歯科の診断や治療も受けてみる必要があるでしょう。
 
 
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